不動産 値引きについて

不動産の値引き交渉。できる物件とできない物件

不動産はそれなりに大きい金額ですから、万単位で値引きが行われることがあります。
しかし、タイトルを見て分かるように、できる物件とできない物件があります。
それは、お客さんの担当者と売主の仲で変わってきます。
例えば、買主は200万値引きしてくれと要求しています。
売主と仲介業者の仲がいい場合は検討してくれるかもしれません。
でも、売主と仲介業者がまだ会った事もない、取引をしたことがない場合は「失礼だな」「もう帰れ」と、怒鳴られたりします。
でも、自分の担当者と売主の仲なんて、普通のお客さんは分かりませんし調べようがありません。
これは運に任せるしかないでしょう。
お客さんができることは「値引きは可能ですか」と聞くことです。
基本的にはできないというような内容であればあまり希望は持たないほうがいいでしょう。
「できる物件、難しい物件がある」というような内容であれば期待してもいいでしょう。
それと、売主さんとの仲も聞いてみて「長い付き合い」「仲がいい」という内容であればかなり期待できます。
ただ、この質問の意図を察して「仲がいい」と答えるかもしれません。
売主の評判など、売ったことはあるかなどいろいろ質問してみるといいでしょう。

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